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Noah no funeに込められた想い

Noah no fune に乗る5つのテーマ

のあの舟は地球という大きな木を乗せた舟です。

私達、全ての生命は地球という1本の木の枝葉です。

全ての生命は地球の木を共有し共存して生きています。

旧約聖書にあるノアの方舟では、全ての動物のつがいを箱舟に乗せたとありますが

私達の乗る舟はそうではありません。

のあの舟に乗るのは地球上の全てです。

有機物から無機物にいたるまで…

そして、私達が目指すのは澄んだ汚染のない海、様々な生物を育む森、

餓えや差別で苦しむこともなく、争いで傷つくこともなく、

エゴや利益で利用される命などない…惑星地球。

さあ、乗船の準備はいいですか?

森を守る

海を汚さない

障害者や貧困に苦しむ人々の自立支援

戦争犠牲者の支援

動物の権利

森を守る

豊かな生活は、知らず知らずのうちに環境破壊に加担していることがあります。

日本で利用している木材の約8割が輸入によるものです。

森林破壊は地球温暖化だけでなく種の絶滅にもつながります。

森林は自然のダムであり、落葉落枝など有機物の蓄積や、それらを食べる動物などの

働きによって土壌をうるおし、地下の帯水層に水を供給します。

山崩れや土石流など、災害を防ぎ安定した土地をつくってくれています。

この大切な生命を育む森林を守るために、輸入割りばしを使わない、古紙などの

リサイクルペーパーを使うなど、小さなことでも、1人1人が意識することによって

大きく変わります。

のあの舟では、緑豊かな自然を保つために、思いやりの心を支援します。

海を汚さない

便利な生活をおくることと、水質汚濁や海洋汚染は遠い関係ではありません。

特に生活排水は密接な関係にあります。

もちろん、工業排水や船舶から出る油の流出、農薬の散布などもありますが、

水質汚濁の60%が生活排水によるものです。

水質汚濁は、そこの住む生命をおびやかすだけでなく、原油、科学物質は生物濃縮され

最終的に人間などの哺乳類の口に入ることになります。

環境や健康のためにも、無農薬、有機野菜などを選び、自然にやさしい自然にかえる

ものを使うことによって生命の母である海を守ることができます。

未来の子供たちのためにも、いつまでも透明で輝く海を見ていたい

のあの舟はそう願います。

障害者や貧困に苦しむ人々の支援

障害者の方々は先天性や事故などに関わらず、自立した生活が難しい状況に

置かれています。

それは、社会の理解が得られないこと、偏見や差別といった辛い立場にあるからです。

いくら障害者雇用枠があるといっても受け入れられにくい現状です。

また、彼らが経済的、社会的に自立しようとしても、その商品を販売してくれる場所や

購入者がいなくては、なんの意味もありません。

たとえ、健常者といわれる人でも病気がちであったり、怪我などはあるものです。

私たちは同じ「人間」という種類の動物です。

のあの舟は、社会のため身近な人のためにも、平等に選択肢のある生活を支援します。

世界には1日1ドル以下で暮らす人々が12億人いるといわれています。

一方、日本では毎日300万人分の食糧を捨てています。

貧しい人々は、経済構造、人種や女性差別、自然災害、紛争などで自分たちの力では

どうすることもできない立場に置かれています。

もし、自分がその国に生まれていたとしたら…

彼らにただ無償援助するだけでなく、自立を支援するもの

それが、フェアトレードの考えです。

フェアトレードによって雇用が増え、家族に収入があれば子供たちは児童労働から

解放され、学校に行くことができます。

のあの舟は、すべての人々の笑顔のために、またその笑顔が持続的なものに

発展するために、フェアトレードを支援します。

※フェアトレードとは、貧困のない公正な社会をつくるための対話と透明性、互いの

敬意に基づいた貿易のパートナーシップです。

戦争犠牲者の支援

戦争は最大の環境破壊です。

心だけでなく身体をも破壊します。

私たちが考えなければならないことは、戦争による利益でなく

平和への道ではないでしょうか。

被爆国である日本にとって戦争はとても身近なことですが、半世紀という年月が

他国事にしてしまっているようです。

ですが、戦争は決して他国事ではありません。

私たちが快適に暮らしている背景には被爆で苦しむ人々、特に子供がいます。

戦争に使われる劣化ウラン爆弾、それはどこからつくりだされたものでしょう。

戦争は被爆者をうみだすだけではありません。

貧しい子供たちが徴兵され戦場に行かされるだけでなく、奴隷にされ、性的暴力、拷問などを受け、さらに難民や孤児をうみだします。

常に弱者や一般人を危険にさらし、他国への大気汚染などをもたらします。

マザー・テレサは「反戦運動には決して参加しません、平和集会があったら呼んでください」と言っています。

私たちにできることは何でしょうか。

のあの舟は、戦争で苦しむ人々を支援します。

動物の権利

まずは、身近にある動物製品がどのようにつくられているか、考えてみてください。

衣類にトリミングされている毛皮、バッグや靴などの皮製品、安く手に入るウールなど、

これらは、普段の生活ではまったく意識して考えていないものだと思います。

しかし、それらは元々、ウサギやアライグマ、牛や羊などの動物という生き物でした。

また、何気なく使っている洗剤やシャンプー、化粧品など、その裏では

年間、何十万頭という動物の命が犠牲になっています。

私たちは、ウサギの目に刺激物を入れなくても、マウスに試験物質を食べさせなくても、安全なものを選ぶことができます。

日本では安全性の確認されている原料は3000種以上あり、これらの原料だけで

化粧品はつくることができます。

また、現在日本ではまだこうした意識が低く、動物実験をしている製品をそれと知らずに

購入しているかもしれません。ですがそれは、間接的に動物実験をサポートしていることになってしまいます。

すでに、海外では様々な認定マークのように「動物実験は行っていません」という

マークが定着しつつありますが、日本では動物実験の事実すら知られていない現状です。

本当の美しさには、動物の犠牲など必要ありません。

のあの舟では、動物実験を行っている製品、また動物由来のものや動物性製品は

        扱っていません。